人生がしばしば春夏秋冬の四季にたとえられるのはよくご承知の通りでございます。
そのことから私ども法師では、全館を大きく四つに分け、
新春の館、
春の館、
夏の館、
秋の館 と名づけさせていただきました。
古来、花鳥風月を友とし、 季節の微妙なうつり行きを繊細な心でいちはやく感じとりながら、 四季それぞれに美しい自然の表情を愛でてきたのが日本人のならわしでございます。
歳月の流れにしたがって美しい季節の旅を続けることこそ人生。
そういう願いをこめて名づけられた新しい法師のお部屋で、 どうぞ洗心延命の時をお過ごしくださいませ。
秋の館1Fは特別室3部屋
2F〜8Fは法師人気のお部屋
至高のお部屋細部まで
法師のおもてなし




多くの著名人が愛したお部屋 蓬莱の間
次の間が本間であるかのように
一階と二階が繋がっております
本間10畳 +(一部 次の間6畳)+(炬燵間)+ユニットバス・ウォシュレット




兼六園の成巽閣と同じ仕様の壁色


本間10畳〜+(一部 次の間4.5畳+ソファー)
+炬燵間 +ユニットバス・ウォシュレット
年間通して一番ご予約の多いお部屋
秋の館 2F〜8Fのご予約はこちら
法師の夏の館がこちら
リニューアルされ、
パブリック・大浴場と同じ建物
部屋数が少ないため、ご予約はお早めに




本間10畳〜 + 広緑
+ユニットバス・ウォシュレット

本間10畳〜 + 広緑
+ユニットバス・ウォシュレット



夏の館 の ご予約はこちら
法師リピーターがこよなく愛する人気の春の館
人気の理由は庭園との距離感
あたかも庭園の中にお部屋が存在するといっても過言ではございません。


法師の庭園の中央に位置する延命閣は、明治時代に宮大工の手によって建てられた総檜の御殿造りの建物でございます。
鉄の釘は一本も使わずに組み上げられており、天井は格天井で高く、障子は黒ウルシ塗り、唐紙は金箔で引き手にメノウを使い、典雅な美は当館の自慢でございます。
延命閣の名匠は海軍元師伊藤祐亨閣下が命名されました。
かつては賀陽宮殿下、三笠宮殿下、高松宮妃殿下など各皇族方の御投宿の光栄に浴しました。
また、映画やテレビなどにも度々撮影され、日本の伝統旅館十指中に数えられて雑誌や週刊誌等にもしばしば紹介されております。
本間15畳 +次の間12畳 +8畳 +洋間12畳 +控え間6畳 +源泉100%の檜風呂



新春の館につきましては電話予約のみになります。





























































